夏の定番グッズ!「オリジナルタオル」最新トレンド調査!~コロナ禍で頑張る人たちへ、応援タオルを贈る新しい利用も~

部活応援は多色刷りで華やかに、音楽系応援はロゴ際立つ単色刷りがトレンド!企業利用は“顧客が捨てない”販促グッズとして、低単価のフェイスタオルが人気No,1!

株式会社レスタス(本社:大阪府大阪市 代表取締役:大脇 晋)が運営する、オリジナルのタオルを作成できるサービス『名入れ製作所』は、2019年7月1日~2019年12月31日までの「オリジナルタオル」作成・購入データ91件を対象に、独自のトレンド調査を実施いたしました。夏に出番が多くなる「オリジナルタオル」のデザイン・種別人気ランキングや、作成目的別の最新トレンドを発表いたします。

【1】「オリジナルタオル」は、全体の約88%が企業の購入!
 音楽関係の利用が最多。「ファンとバンド・アイドル」をつなぐための必須グッズとして作成
 企業は自社PRの販促グッズとして。“季節性”・“比較的顧客が捨てない”が人気の理由

【2】「オリジナルタオル」作成の最新トレンド調査!
 部活応援は多色刷りで華やかに、音楽系応援はロゴ際立つ単色刷りがトレンド
 イベント利用では、激しく動いても首から落ちない「マフラータオル」が機能面で支持多数

■オリジナルタオルとは?■
お客様のオリジナルデザインで作成したプリントタオルです。マフラータオル、フェイスタオル、スポーツタオルの3種類を取り扱っており、デザインや予算に合わせて、プリントカラー数をお選びいただけます。

【1】「オリジナルタオル」は、全体の約88%が企業の購入!
 音楽関係の利用が最多。「ファンとバンド・アイドル」をつなぐための必須グッズとして作成
 企業は自社PRの販促グッズとして。“季節性”・“比較的顧客が捨てない”が人気の理由

まず、「オリジナルタオル」は、どのような購入者が多いのか調査しました。

オリジナルタオルの購入者は、第1位が「音楽関係者」で全体の26%を占めており、第2位が「法人企業」で18%、第3位は「学校関係者」で17%、第4位が「その他」で16%、第5位が「個人経営」で15%でした。

第1位の「音楽関係者」は、音楽事務所が、バンドやタレントの名前が入ったオリジナルタオルを作成する目的で利用されています。音楽イベント・ライブにおいては、オリジナルタオルが定番グッズとして位置づけられています。また、ライブの楽曲の中で、ファンがオリジナルタオルを振ってバンドやアイドルの応援を行う場面もあり、音楽関係者にとって「オリジナルタオル」は、バンド・アイドルとファンとの一体性を高める必須グッズとして、定番で作成する位置づけになっているようです。

また、「個人利用・購入」と「企業/団体利用・購入」という視点で分析すると、「個人」が12%、「企業/団体」が88%でした。

 次に、「オリジナルタオル」の作成(購入)目的を調査しました。

オリジナルタオルの作成(購入)目的の第1位は「販促活動」の27%で、次いで第2位は「応援」で24%、第3位は「グッズ作成」で18%、第4位は「イベント」で16%、第5位は「記念品」で7%でした。

企業名やお店の名前・ロゴが入ったシンプルなタオルは「販促活動」へ、毎年恒例の行事やイベントは「イベント」へ、イレギュラーで突発的なイベントやキャンペーンは「キャンペーン」と分類しています。これら3つの数字を合算すると47%となるため、「オリジナルタオル」は、企業や個人経営の方が、自社をPRするために使用されることが多いということがわかりました。また販促活動においては、「オリジナルタオル」は「夏」の季節需要があり、また、“比較的顧客が捨てない販促グッズ”として認知されており、人気を集めています。

全体の4分の1を占める「応援」に関しては、スポーツ大会や部活動の試合にのける応援のために作成するパターンが一番多く、他には、運動会でクラスやチームごとのグッズとして作成したり、スポーツ選手の個別の応援グッズとして作成したりするパターンがあります。

【2】プリント方法はお手頃価格な「単色印刷」が目的を問わず人気!
 企業の販促目的では低単価のフェイスタオル、イベント・応援グッズではマフラータオルが主流

続いて、「オリジナルタオル」作成の目的別人気ランキングを調査いたしました。

■企業の販促活動のトレンド■

第1位は「枠ありプリントフェイスタオル・カラー1色」で全体の49%を占めており、第2位は同列で「枠ありプリントフェイスタオル・カラー2色」と「枠ありプリントマフラータオル・カラー1色」、「枠ありプリントマフラータオル・カラー2色」で、それぞれ9%でした。

「フェイスタオル」はレギュラーサイズのタオルなので、普段使いにぴったりのタオルです。購入企業はタオルを使用する頻度が高い、スポーツジムや温浴施設が多く、販促目的全体では65%の企業が「フェイスタオル」を選んでいます。販促グッズとしてのタオルは、無料で配布されることが多いため、企業側としては、コストを抑えた「1色印刷」や「2色印刷」、そして「枠ありプリント」を選択する傾向にあります。販促グッズですので、デザインは、会社名や店名が目立つようにすることが一番重要であり、ロゴや名前だけのシンプルなものが人気を集めています。1社あたりの平均購入枚数は147枚で、1枚当たり350円前後の予算で作成されています。

 ■部活・スポーツ系の応援のトレンド■

第1位は、「枠ありプリントマフラータオル・カラー1色」で24%、次いで第2位は「フェイスタオル・フルカラー」で19%、第3位は同列で「マフラータオル・フルカラー」と「全面プリントフェイスタオル・カラー1色」、「枠ありプリントマフラータオル・カラー2色」でした。

1色印刷は、部活やサークルのオリジナルタオルを作成する際に選ばれており、フルカラー印刷は、その中でもダンス大会や全国大会記念など、華やかな場所で応援する際に選ばれています。
平均購入枚数は181枚と多く、その理由として、部活名やサークル名ではなく、学校名をプリントする場合は、500枚以上の大口注文になる傾向があります。500枚以上の大口注文を抜きにして平均購入枚数を計算すると108枚でした。
フルカラーの場合は1枚当たり1200円前後、単色の場合は350円前後の価格帯が人気です。

■バンド・アイドルなど音楽系グッズ作成のトレンド■

第1位は「枠ありプリントマフラータオル・カラー1色」で25%、第2位は同列で「全面プリントフェイスタオル・カラー2色」と「全面プリントマフラータオル・カラー1色」、「枠ありプリントフェイスタオル・カラー1色」で13%でした。

バンドやタレント、アイドルのオリジナルグッズとして作成されることが多く、意外にもフルカラー印刷は全体の28%と少ない結果に。音楽関連のオリジナルタオル作成の場合、すでに、ロゴのデザイン性が高いため、ロゴが際立ち、バンド・アイドルメンバーカラーを採用した「単色カラーの印刷」が主流となっています。

選ばれるタオルの種類は、「マフラータオル」が56%、「フェイスタオル」が33%と、「マフラータオル」が人気を集めています。音楽のライブやイベント時は、ワンドリンク制のことが多く、片手がドリンクでふさがってしまうので、手がふさがらないこと、タオルを首に巻いたり、肩にかけたりすることが可能で、激しく動いてもタオルが落ちないことが、「マフラータオル」の人気の理由です。
タオル作成費用は1社あたり1枚当たり400円~800円の価格帯が多く、平均作成枚数は126枚。企業の販促などと比べると、1回の作成枚数は少ないようです。

■名入れタオル製作所 概要■

タオルの全面に印刷可能な「オリジナルタオル」と、タオルの袖部分に印刷する「名入れタオル」を取り扱っており、オリジナルのタオルを製作していただけるECサイトです。

~オリジナルタオルについて~

・種  類:フェイスタオル、マフラータオル、スポーツタオル
・印刷方法:枠ありプリント(顔料プリント)、全面プリント(染料プリント)、フルカラー(染料インクジェットプリント)
・注文方法:① タオルの種類と印刷方法を選ぶ ② デザインを制作する ③ Web画面より注文を確定する
・最低単価:100枚注文で1枚当たり362円~(注文枚数によって単価は異なります)
・納  期:10~15営業日で出荷(注文枚数や時期によって変動する可能性があります)