INTERVIEW

チームは
想像を超える

2019年入社 Shuhei.K 企画デザイン部 マネージャー
HCD‐Net認定 人間中心設計専門家

「ユーザーは必ず予想を裏切る」。

「ユーザーは必ず予想を裏切る」。これがレスタスでの仕事の難しさであり、最も面白いことの一つです。求められる正解は常に変化を続けています。私は、デザインは実験だと思っています。ECの分野では特に繰り返しが重要です。理性と感性の間を行ったり来たりしながら、コツコツとサービスの形を作り上げていきます。時には一生懸命磨き上げた内容を、改善のために自ら壊す強さも求められます。
また、より良いサービスを作るためには、自分が今持っていない知識・経験を吸収し続けなくてはいけません。もし新しい取り組みをする必要に迫られない状況になっているとしたら、それはデザイナーとして十分な貢献ができていないことの裏返しに他なりません。

新たな贈答文化の創造。

レスタスの社員には自分の担当分野だけでなく、会社全体の経営面にもぜひ興味を持ってもらいたいです。
今後の経営戦略としては、アジアへの展開を視野に入れています。アジアの人々に私たちのサービスを喜んでもらうには、アジアの贈答文化を学び、日本のものとミックスした新しい贈答文化を創造する必要があります。そのためには過去・現在・未来について、とことん考えなくてはなりません。
どうやってたくさんの商品の中から特定のモノを選ぶのか?
どうしてモノを装飾してプレゼントするのか?
そもそも、なぜ人は他者に贈り物をするのか?
まだ世の中にない新しいサービスを作り、贈答文化をアップデートするためにはこうした探究心が欠かせないでしょう。

組み立てていく喜びを。

レスタスはサービスだけでなく、会社自体も今まさに建設途中です。
成果を出すためにルールやガイド・前例を必要とする人は、残念ながらまだ活躍できる段階ではありません。とはいえ、完全に無視する人も歓迎できない。レスタスがチームで成長を続ける会社だからです。
チームというのは、それだけですごいパワーを持っています。チームで作り上げることで、自分の想像をはるかに超えるプロダクトを世の中に送り出すことができます。
全貌の見えない建物を、メンバー全員で「ああでもない、こうでもない」と議論し、設計図を描きながら組み立てていく−そんな光景を思い浮かべると胸が高鳴るという人には、ぜひ今すぐに仲間になってもらいたいです。