誰もやらないことを、
一点突破でやり続ける。

株式会社LESTAS 代表取締役 大脇 晋

9兆円のマーケットが、
ブルーオーシャン。

名入れカレンダーと聞くと、前時代的でそのうち無くなっていくツールだと思う方が多いと思います。実際、名入れカレンダーで創業するという話をした時に、ほんとうに多くのみんさんに止められました。
でも実は、名入れカレンダーの市場規模は600~700億あると言われいて、年間1.5億冊のカレンダー が配られています。しかも、カレンダーを毎年配っている企業がある日それを辞めると、あの会社大丈夫か?チェックしてくれ、と財務状況を疑われるくらいカレンダーというのは与信機能を持っているんです。私たちのお客様は8割以上がリピーター。だから、営業のクオリティに業績が左右されにくく、収益の予測も立てやすいのが特徴です。
さらに私たちは、名入れ事業で獲得したノウハウと自社開発したシステムを活用し、ギフト市場全体をターゲットとして考えています。その規模9兆円。
誰もがやめておけと言った業界は、誰もやっていない、とてつもなく大きなブルーオーシャンだったんです。

徹底した効率化は、
関わるすべての人を
幸せにしました。

社名やミッションにもあるように、私たちは世の中の無駄なタスクを一掃していきます。自社開発のシステムは名入れ商品の発注から納品を可能な限り自動化しています。それにより、お客様の業務効率化はもちろん、カレンダーメーカーやうちわの製作会社といったサプライヤーの方々の業務効率化も同時に実現します。もちろん私たちも。
まさに三方良しのビジネスモデルなんです。また、LESTASがインターネットによって、お客様とサプライヤーをダイレクトにつなぐことで不要な中間マージンをなくし、お客様は適正な価格で商品を手に入れ、サプライヤーは適正な対価を得られる仕組みを構築しています。
私たちは価格競争はやりません。それは単に業界を疲弊させるだけ。利便性やスピード感でちゃんと付加価値をつけて適正な価格で取引されることで、誰もが幸せになれる業界にしていきたいと思っています。

一点突破で世界へ。

一点突破という言葉が僕は大好きなんです。いかなる高い城壁も一点を攻め続ければ必ず穴は開く。なので事業というのはとんがればとんがるほどいいと思うんです。どんだけ未知なマーケティングでも一点突破すれば必ず道は拓ける。その一点が私たちにとってはカレンダー。カレンダーに特化して突き進むことで、累計2万5千を超える取引ができて、私たちを信頼してくださるお客様もたくさんできました。そしてこの一点突破の次なるストーリーがアジアです。おそらく世界にLESTASほどのオーダーメイドのオペレーションを自動化システムを持った企業はないはずで、Amazonも楽天もやっていない。なので日本でのシェアを確立したら、10年後にはアジアでNo.1になって、LESTASのシステムが世界一のオーダーメイドプロトコルになることを、本気で目指しています。